Cycling Diary

サイクリング日誌

レースの時に利用するバックについて

それほど多くはないですがレースに参加する時って意外と荷物が多くて嵩張ります。持っていくのはヘルメット、ジャージ、ビブ、ソックス、グローブ、ヘルメット、着替え用の下着、タオル‥などなど多岐に渡ります。私がレースの時に利用するバックで重要視する順番は①容量②持ち運びやすさ③収納の多さ④普段使いもできる。個別に見ていくと

①容量
バックは2つ持ちたくないのでとにかく容量は大事です。
レースに出る際に必要なものを記載していくと

1 :ヘルメット
2 :シューズ
3 :ウェア
4 :靴下
5 :アンダーウェア
6 :グローブ
7 :アイウェア
8 :参加証(ライセンスカード)
9 :財布
10:着替え用の下着・靴下など
11:タオル

他にもあると思いますが、これらがあれば事足りるでしょう。

嵩張るのはシューズとヘルメットですかね。
ヘルメットに関しては背部にあるアタッチメントが折れたりしたら嫌なので私は収納しません。
容量は30Lくらいあると問題ないという認識です。

②持ち運びやすさ
以前はカンパニョーロのショルダータイプのバックを使っていました。
容量も十分でシューズ、ヘルメットの専用収納もあったので1つにまとめるという意味では非常によかったのですが、レース会場で移動するとなると駐車場からコースまで結構距離がある場合、ショルダータイプだと安定性に欠けるため徐々に利用しなくなりました。

特に最近はローラー台(ミノウラ FG220)を持ち込むことが多いいですが、これは専用バックが付属していて重量もそれほどないのでリュックのようにして腹面側で持ち運べます。

そうするとバックは背面で背負えるリュックタイプが必然的に非常に使いやすくなります。

当然ですが、移動の際には自転車も一緒に持っていくので(笑) 両手が空いていると非常に楽です。

③収納の多さ
宿泊も必要なレースに参加する場合、日常生活で使う用品(歯磨き、ワックス、髭剃りなど)も持っていく必要があるためそれらを自転車関連用品と分けるための収納があると非常に便利です。
収納が少ないといちいち荷物をひっくり返す必要があったりするので面倒です。

④普段使いもできる
これ何気に重要です(笑)
自転車メーカーのロゴが入っていると個人的には普段使う気がしないので(笑) 通常の旅行などでも使えるバックがいいです。

結果私が選んだバック
以上の理由により私が選んだバックは「GREGORY JOURNEYMAN」でした。
グレゴリーを選んだ理由は10年以上前に購入したウェストバックがまったくやれなていないという耐久性への信頼が大きいです。
縫製がかなりしっかりしているのでお勧めです。
デザインが基本変わらないので(ロゴはたまに変わりますが‥)古くなった感じがしないというのもいいですね。
価格はそれなりですけどずっと使えると思えば安いと思います。
お金はないですが長く使うものにはしっかりと投資したいタイプの人間です。

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※結構大きいですが、背負うとかなり安定してくれます。

f:id:timevxrs:20200314184159j:plain※内側の収納がかなり多く使い勝手がいいです。

f:id:timevxrs:20200314184607j:plain※容量の参考。通常はシューズは一番上に入れます。

f:id:timevxrs:20200314183953j:plain※外側も収納が多く、持ち手もついているのでバックのように使うこともできます。PC専用の収納も外側にあります。

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